「休み方がわからない身体」になっていませんか?
- 五感Plus Mai Nomura
- 11 時間前
- 読了時間: 3分

「しっかり寝たはずなのに、疲れが取れない。」
「休んでも身体が軽くならない。」
そんな状態が、当たり前になっていませんか?
疲れが抜けにくいときは、自律神経のバランスだけでなく
「休むことを自分に許可できない気持ち」も関係していると感じます。
休むことが苦手な人は意外と多い
疲れているはずなのに
・まだ頑張れる気がする
・休むと怠けている気がする
・何もしない時間がもったいない
・やることを全部終えてから休もうと思う
こうした感覚がある方も多いのではないでしょうか。
五感Plusのお客様にも「休むのが苦手なんです」とおっしゃる方は少なくありません。
休むのが下手な方ほど、まじめで頑張り屋さんが多いように感じます。
疲れをため込み続けると、身体は無意識のうちに、
常に戦闘モードに近い状態になってしまいます。
自律神経は回復のスイッチ
身体の回復を調整しているのが自律神経です。
自律神経の
・活動モード(交感神経)
・回復モード(副交感神経)
2つの働きについては、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
本来であれば、日中は交感神経が働き、活発に。
夜になると副交感神経が優位になることで身体は休息し、回復していきます。
しかし
・ストレス
・長時間の緊張
・睡眠の質の低下
・血糖値の乱高下
などが続くと、この切り替えがうまくいかなくなります。
さらに「休んではいけない」という感覚が強いと、
身体は回復モードに入りにくくなります。
疲れが取れにくい人に多い特徴
次のような傾向がある方は、身体が休息モードに入りにくくなっている可能性があります。
・考え事が止まらない
・呼吸が浅い
・首や肩が常にこわばっている
・寝てもスッキリしない
・休むことに罪悪感がある
このような状態が続くと、身体が休み方を思い出しにくくなってしまいます。
日常でできる整え方
自律神経を整えるためには、特別なことよりも
回復のスイッチを入れる習慣が大切です。
例えば
・軽く目を閉じて、自分の呼吸を感じる
・寝る前にお風呂でゆっくり身体を温める
・大好きな場所をゆっくり散策する
・よく噛んで味わって食べる
こうした小さな習慣が、身体の回復力を取り戻すきっかけになります。
五感Plusの考え方
五感Plusでは、深部温熱ケアとオイルケアを組み合わせながら
身体が自然に回復モードへ戻る状態を整えていきます。
施術の時間は、身体が「休むこと」を思い出す時間でもあります。
そして、回復しやすい身体をつくるためには施術だけでなく日常の習慣も大切です。
ホルモンバランス、ストレス、血糖値の乱れ、そして巡りの低下など、
疲れが抜けにくい背景は人それぞれ違います。
五感Plusでは、日常でできるセルフケアや生活の整え方もお伝えしながら、
身体が本来持っている回復力を取り戻していくサポートをしています。
忙しい毎日の中で、気づかないうちに身体は休み方を忘れてしまうことがあります。
だからこそ、心の静けさや五感を少しずつ取り戻しながら、
「休み方を思い出す身体」を育てていくことを大切にしています。
