疲れが抜けない理由とその解消法
- 五感Plus Mai Nomura
- 4月20日
- 読了時間: 3分
更新日:1 日前
しっかり休んだはずなのに、疲れが抜けない。
朝起きても体が重い。
寝てもスッキリしない。
常にどこかに力が入っている感じがする。
そんな状態が続いていませんか?
このような慢性的な疲労には、自律神経の働きが関係していることがあります。
体が休めていないときのサイン
疲れているのに眠れない。
横になっても力が抜けない。
呼吸が浅い気がする。
こうした状態は、体がうまく休めていないサインです。
長時間の緊張や集中が続くと、筋肉は無意識のうちに力が入り続けます。
この状態が続くと、
力が入っていることに気づきにくくなる。
それが当たり前の状態になる。
といったことが起こります。
そのため、どこに力が入っているのか分からない。
そもそも自分が緊張している状態に気づいていない、
という方も少なくありません。

自律神経のバランス
体をコントロールしている自律神経には、
活動するときに働く「交感神経」と、
休むときに働く「副交感神経」があります。
この2つが切り替わることで、
体は「動く」「休む」「回復する」というサイクルを保っています。
交感神経と副交感神経の役割
交感神経は、活動時に体を守る役割を持っています。
本来は、危険に対して「逃げる」「戦う」といった行動に備えるための反応です。
このとき、体の中ではアドレナリンが分泌され、瞬時に動けるような状態が作られます。
さらにコルチゾールが関わることで、その緊張状態が持続します。
ストレスや緊張が続き、この反応が日常的に定着してしまうと、
無意識に構えている。
リラックスしにくい。
といった傾向が強くなります。
この状態では、呼吸が浅くなり、神経の興奮が続き、
体は回復モードに入りにくくなります。
その結果、休もうとしても、うまく休めない状態が続いてしまいます。

五感Plusの施術の考え方
五感Plusでは、
慢性的な緊張が続いた体を無理に変えるのではなく、
まずは力が抜ける状態を作ることを大切にしています。
ウィンバックによる深部温熱。
低周波による刺激。
中周波、手技による触覚刺激。
を組み合わせながら、体の緊張をゆるめていきます。
さらに、
音。
香り。
施術のリズム。
といった五感への刺激も含めて、
心も身体も安心して力を抜ける環境を整えています。
疲労から回復しやすい体へ
慢性的な疲労は、長い時間をかけて積み重なっています。
そのため、一度の施術で大きく変わるわけではありません。
それでも、力が抜ける状態を繰り返していくことで、
少しずつ休める体、回復しやすい体へと変わっていきます。
次回は、
「五感Plusでのウィンバックの使い方」
をテーマに、施術の流れや実際のアプローチについてお話ししていきます。
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「慢性疲労や自律神経の乱れを感じる大人女性」に向けた、
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