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ウィンバックとは何か

  • 執筆者の写真: 五感Plus Mai Nomura
    五感Plus Mai Nomura
  • 20 時間前
  • 読了時間: 4分

専用ブレスレットを装着することで、施術者の指先からエネルギーが伝わります
専用ブレスレットを装着することで、施術者の指先からエネルギーが伝わります

体の回復を妨げる「緊張」を整えるケア


「ウィンバックってどんな施術ですか?」


お客様からよくいただく質問です。


ウィンバックは高周波エネルギーを使って体の状態を整える施術ですが、

多くの方は「温かい機械」というイメージをお持ちのようです。


確かに、施術中は体の奥からじんわり温まる感覚があります。

でも実は、ウィンバックはただ体を温めるだけの施術ではありません。


慢性的な疲労やこりの背景には

・筋肉の緊張

・血流の低下

・神経の興奮

など、体が回復しにくい状態が関係していることがあります。


五感Plusではウィンバックを使いながら、

体が本来持っている回復力を整える施術を行っています。


疲れが抜けない体では何が起きているのか

「しっかり休んだはずなのに疲れが抜けない」

「肩や背中のこりがずっと続いている」

このようなとき、多くの場合で体が回復しにくい状態になっています。


慢性的な疲労が続くと

・筋肉が緊張したままになる

・血流が低下する

・神経が興奮しやすくなる

という状態が起こりやすくなります。


こうなると体が休もうとしても、なかなかリラックスできません。

結果として、疲労やこりが慢性的に続くことがあります。


体が回復するために必要なこと

体が回復するためには、いくつかの条件があります。


例えば

・血流が保たれていること

・酸素や栄養が届くこと

・老廃物が排出されること

・神経の緊張が落ち着いていること

これらが整うことで、体は本来の回復力を発揮しやすくなります。


しかし慢性的な疲労では、特に神経や筋肉の緊張が続きやすくなります。

この緊張が続くと、体は回復モードに入りにくくなります。


ウィンバックとはどんな施術か

ウィンバックは高周波エネルギーを使った施術機器です。


体に高周波電流を流すことで、組織の内部で熱を発生させます。

この熱は外から温める方法とは少し仕組みが違います。


ウィンバックでは約300kHz〜1MHzの高周波電流が体を流れ、

体内のイオンが振動することで熱(ジュール熱)が生まれます。


その結果

・血流が促進される

・筋肉の緊張が緩みやすくなる

といった変化が起こります。


五感Plusでウィンバックを使う理由

五感Plusでは、ウィンバックを「ただ温めるための機械」として使っていません。

施術の大きな目的は、神経や筋肉の緊張を落ち着かせることです。


慢性的な疲労では

・筋肉の緊張

・神経の興奮

・自律神経の乱れ

などが重なっていることが多くあります。


そのため温熱と手技を組み合わせながら、

体をリラックスしやすい状態に導いていきます。


手技と組み合わせて行う施術

ウィンバックの大きな特徴のひとつは、手技と組み合わせて施術できることです。

専用のブレスレット電極を装着することで、

施術者の手から高周波が流れる仕組みを利用します。


この施術の体感は、機械の施術というよりもハンドトリートメントに近い感覚です。

ゆったりとした手技の中で、体の内側からじんわり温かさが広がっていきます。


もともとマッサージが大好きな私がウィンバックを選んだ理由のひとつも、

このブレスレット電極の存在でした。


そのため

・機械特有の刺激が苦手な方

・リラクゼーションの心地よさを大切にしたい方

にも、安心して受けていただける施術です。


継続することで体は変わっていく

慢性的な疲労や不調は、長い時間をかけて積み重なっています。

そのため一度の施術だけですべてが変わるわけではありません。

それでも、体が回復しやすい状態を繰り返し作ることで

少しずつ体の緊張が抜けやすくなり、本来の回復力が働きやすい体へ変わっていきます。



次回は「ウィンバックで体に起きる変化」 をテーマに

・血流・筋肉・神経

など、体の仕組みからもう少し詳しく解説していきます。

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